情報の流れ


情報を伝達しあう仕組みは次の通りです

 

1. 実施機関の担当者は、直接「情報センター」に照会
  日常の保守などで不明なことがあった場合など、実施機関などの担当者は、機材に貼られたステッカーや機材が設置された部屋にあるポスターを見て、ファックス、E-mailを利用して直接「情報センター」に照会します。照会内容を明確にするために、指定のフォームへの記述を依頼することとします。
2. 照会内容をOMETA等を通してメーカーへ
照会内容は「情報センター」で確認され、OMETAを経由するなどによりメーカー等に伝達されます。
3. メーカー等から直接現地に回答
  照会に対する回答は、メーカー等から直接現地担当者に連絡されます。また、同時にOMETAを経由するなどにより、回答した内容は「情報センター」にも連絡されることになります。
4. 参考情報の提供
  「情報センター」に蓄積された技術情報を、参考情報としてJICAに提供します。